手数料を無視している人が多すぎる! 取引はただじゃない。投資の基本知識

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手数料を無視している人が多すぎる! 取引はただじゃない。投資の基本知識

手数料、改めて計算してみると…?無視できない必要経費、カットする方法とは

海外の本や記事を読むと大抵この分野について明示してありますが、多くの人言っているように、手数料を考慮している人は少ないです。 ただ、この分野について対策は難しいので、あまり長々書きませんが、手数料というのはポジションサイズに比例するので、気づかない内にと莫大な金額になっていたという事があるので注意して下さい。

私の場合は、外国為替証拠金取引(FX)、アベレージ500万通貨でドル円やポンドを取引していたのですが、月の取引回数が、1日5回、一カ月は20日で約100回程度。 スプレッドが0.5銭と考えると、一回の取引で2万5千円、一日平均5回取引するので、月に250万円支払っていることになります。

ポジションを減らして300万通貨にして、取引回数を一日3回に減らしたとしても、手数料だけで月に90万円ほどかかります。 初心者の方はさすがに100万通貨以上いきなり取引することはないと思いますが、例え小さなサイズで取引していたとしても手数料の比率自体は変わらないので、意外と手数料というのは、安くはありませんので、軽視してはいけません。 私達は、自分たちが相場で利益を上げるまえに、まず手数料を払っている証券会社を養わなければいけないのです。

手数料の対策としましては

  • 利益を上げられるようになるまでは、極力、少ないポジションサイズで取引する。
  • 損をすると、手数料と損でダブルパンチなので注意する
  • 取引をすればするほど、手数料分の負荷が掛かってくることをきちんと認識する。

手数料を完全に払わないというのは、物理的に無理なので、やはり対策としてポジションサイズをなるべく小さく、大きな値幅を取っていくようにしましょう。それによりコストを最大限までカットすることが出来ます。

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