投資といえば株?株式投資とは

投資といえば株?株式投資とは 投資
投資といえば株?株式投資とは

私、女神ポロリン polorin FXがはっきり言います!皆さんも株を覚えてください。

という事で株についての話をします!

投資で配当利回りの良い物というと、まず株が思い浮かびますよね。今回は株のお話。

株式投資(日本株・米国株)とは

売却益(キャピタルゲイン)と、保有することでもらえる配当金(インカムゲイン)によって稼ぐことができます。 あなたが株を買う、株を保有するという行為は、何を意味するのでしょうか。答えは単純明快です。

株を所有するという事は一言でいってしまうとあなたがその会社のオーナーの一人になるということです。会社は事業を行って、利益を生み出すことを目的としています。その過程で必ず資金が必要になります。 株式会社は事業に必要な資金を投資家から集め、見返りとして投資家に「株式」を与えます。株式は借金と違って、出資金を返済する義務はありません。また会社が倒産した場合、資産を売却して、まずは借金を返し、お金が余った場合のみ投資家に返却する仕組みです。

それでは、株式を保有する人にはどんなメリットがあるのでしょうか?

株式を保有する人は、株主=会社のオーナーの一員となります。 もし、あなた一人ですべての株式を保有しているならば、その会社はあなたのものです。 あなたが全体の1%の株式を保有しているならば、会社の1%があなたのものということです。 区分所有ですね。

あなたが株の未経験で「株なんて怖い」というのであれば、配当金や株主優待狙いというのもあります。配当金は、その名の通り会社の利益に応じて株主に配られるものです。 また、株主優待は、一定の株数以上保有すると、数量に応じて、自社製品・サービスに使える商品券や割引券、自社製品の詰め合わせ、カタログギフトなどがもらえるものです。 株主優待で有名な桐谷さんのように楽しみながら、身近な株を買うと良いですね。

ただし日本の株は多くの株式が100株単位ですので、数万円以上が必要になります。 一方米国株ならば、1株単位で購入できるため、2000円くらいから買うことができて、株主になれるので手軽に始められます。 次に配当利回りとは、株価に対してどれだけ配当金が支払われているかを示す指標です。

配当利回りが高いと投資金額に対してのリターンが多く得られます。日経平均225銘柄の平均配当利回りは約1.7%です。 米国株には配当利回りが5~6%の銘柄が多くあり、株価も比較的安定しています。 飲料メーカーのコカ・コーラや家庭用品大手のP&Gは長年増配(配当を増やすこと)を続けており、持っているだけで配当金が支払われます。 日本の企業は業績が悪いとすぐに減配(配当を減らすこと)しますが、アメリカ企業は多少の業績不振では安易に減配をしません。 弱気な企業は投資家から嫌われ、アメリカ企業自体が減配を嫌うからです。 保有するだけで安定的な配当収入(インカムゲイン)が手に入ることは大きなメリットだと言えます。

日本株に集中投資する場合

日本株に集中投資する場合

時間もリターンも無駄が多かった投資をはじめて10年ほどは、日本株への集中投資をしていました。
当時はバリュー投資が流行っており、よく売買していたのは建築建設系の銘柄です。 バリュー投資とは、企業価値から見て株価が割安に放置されている銘柄に投資する手法です。 株価は企業価値に見合った水準になると考えられており、株価が割安な時に投資すれば、株価が適正な水準に上昇することによって利益が得られる、というわけです。

当時、建築系は構造不況業種だと言われており、PBRが低い銘柄がたくさんありました。PBRとは、会社の1株当たりの純資産と株価とを比較した指標で、PBRが小さいほど株価が割安であることを示します。 1株当たり純資産は、会社の全資産を売却した場合に株主が1株につき手にする金額です。PBRが1倍ということは、株価が1株当たりの純資産と同額であるということです。 そして、PBRが1倍を下回るということは、株式を買って会社を売却すれば利益になることを意味します。 そのため、PBR1倍以下というのは株価が下がりすぎで、株価が割安ではないかと考えたわけです。初心者らしい誤解をしたのですね。

米国株は特にそうですが、PBRはさほどあてになりません。というよりも、そもそも1つの数字で売買の判断をすることは間違っています。 当時は短期で売買するのが普通だと思っていたので、毎日、インターネットで値動きをチェックし、少し株価が上がれば売り、また下がったら買う、ということを繰り返していきました。 それなりに利益は出ていたので、投資を怖いと感じた記憶はありません。 ただ、私は仕事も大好きでしたし、それなりに趣味もありました。 飲みに行くのも好きだったので、今考えると、「よく時間があったな」と思いますし、「あまり効率のいい投資ではなかったな」と感じます。

この時の経験は決して誇れるものではありませんが、反面教師としてお話ししました。参考になれば幸いです。

株式の本質をつかむ

株式投資はうわべだけを覚えたところで絶対に成功しません。

例えば「PER」「RSI」「ナンピン買い」「ダブルボトム」など、様々な用語がありますが、それらを覚える前にまず株式という言葉の意味を知ることからはじめましょう。

株式を英語でいうと、「Stock」「Share」「Equity」と3つのいい方があります。 ストック(Stock)とは、日本語でも使うように「備蓄」「在庫」という意味で「その商品のストックありますか?」という使い方もします。 株式会社も最初に必要なのは「お金=資本金」であり、これを「ストック」といいます。 そして起業家はこの資本金(ストック)を使って企業活動を行い、利益を上げます。

その利益を配分するときに使う言葉がシェア(Share)です。レストランで「このパスタをシェアしようか」というと「分けよう」という意味ですよね。 企業があげた利益を株主でシェアするという意味で、これも株式のことを表します。そして、最後がエクイティ(Equity)です。エクイティとは「公平」という意味です。

これは株主に対してその持ち株比率に応じて公平に利益配分、議決権が与えられるということです。

この3つの言葉「Stock」「Share」「Equity」はどれも株式のことを表しますが、 簡単にいうと、「株主から集めた資本金(ストック)で事業を起こし、そこから生まれる利益を配分(シェア)し、 そしてどれだけのお金を出したかの出資比率に応じて公平(エクイティ)に株主の権利が与えられますよ」ということです。

100円で買った株を120円で売って20%儲けるようなことを株式投資と思っている方も多いかもしれませんが、基本は、投資したお金を企業が有効活用し利益を上げ、 その利益配分を公平にもらうというのが本来の株式投資の意味です。 私の経験では100円で買った株を120円で売ることばかり考えているうちは株式投資で成功はできません。 それよりも、その投資した企業がいかにして株主から預かったお金を活用しているかが気になりはじめたら、株式投資での成功は近いでしょう。 ここでは株式にはこの3つ「Stock」「Share」「Equity」の意味があるということを覚えてください。

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