投資のリスクを明確化する。リスク回避とは

投資のリスクを明確化する。リスク回避とは 投資
投資のリスクを明確化する。リスク回避とは

もーこの話は何度してもいいと思うので何度も話します。リスクについてです!!

polorin fx勝利の女神だろうと、どんな投資家だろうが損します、損をしたことない投資家なんて世には存在せん!といってもいいぐらいです。つまりプロは総じて「リスクの管理方法」を確立しているとも言えます。

リスクをいかに回避するか、儲けるためには、プラスに目を向けるだけでなく、マイナスを抑える方法を熟知しなければなりません。リスクとリターンは表裏一体、リスクを知り、リスクを管理し、リスクを回避しましょう。すべては稼ぐためにです。

そもそもなんでリスクを負わなきゃならないの?リスクなしに必ず儲かる資産運用ってない?

結論からいえば必ず儲かる資産運用はあります。銀行預金(一つの銀行に1000万円まで)や個人向け国債などがそれに当たります。 厳密にいえば、銀行が倒産した場合や、日本が大変な状況に陥った場合は元本保証とは言えないかもしれませんが、可能性としては大変低いものです。

ただし、損をする可能性が低い、ということは、儲かる可能性も大変低いのが現実です。 うまい話はないのですね。このように、投資ではリターンが低いとリスクも低く、また、リターンが高いとリスクも高い、という具合におおむねリターンとリスクが比例するようになっています。

もちろん、以前は銀行預金などの割合高いリターンで超ローリスクなものがありましたが、 残念ながら超低金利の現在ではありません。

さて、そもそもリスクとリターンとは何でしょうか?リターンとは期待リターンとも呼ばれ、得られるかもしれない見返りのことです。

そして、投資でのリスクとは、可能性の振れ幅を指します。 つまり、リスクが大きければ大きいほど、損得をする幅も大きい、ということです。そのため、人によっては、リスクが大きい方を好む人がいるのも事実です。

なぜでしょうか?それは「リスクが大きい」を言い換えれば「値動きが激しい」ということであり、 これをポジティブにとらえれば、より安く買って高く売る機会が多い、という一面も併せ持っていると考えられるからです。 ですから、リスクは必ずしも悪いものとは言い切れません。このようにふわふわした存在がリスクです。

大事なのは、リターンもリスクも、あくまでも過去のデータからの数字ということです。投資の世界でも、未来は不透明で、かっちりと将来の利益や損失があらかじめ決まっている世界ではないのです。

リスクを下げる裏技ってないの?

リスクを下げる裏技ってないの?

さあ、ここまでで投資の基本の一つ、リスクとリターンはおおむね比例する、ということがなんとなくでお分かりいただけたでしょうか? すなわち、現代ではリスクを背負って投資をしないと、それに応じたリターンは手に入りにくい…というお話でした。 「ほら、やっぱり投資は怖い!リスクが怖い!」そうですね。どこまで行っても、投資にはリスクがつきものです。

損をする可能性があります。そしてリスクの正体は、損得する可能性の幅でした。その振れ幅こそがリスクなのです。 とはいえ、このままではリスクが嫌いな人、怖い人にとっては嫌な状況ですので、リスクを下げる技術を一つお教えしましょう。 それは、正しい分散投資です。「卵を同じカゴに盛るな」という格言がありますよね。

これは、同じ金融商品にまとめて投資をしていると、暴落した時に大変な事態になるから、投資対象を分散しましょうね、ということです。 ですが、分散投資の効果は、これだけではありません。

じつは、正しく分散投資をすることができると、リスクをより下げられるのです。 異なる値動きをする資産を組み合わせると、リスクをより下げることができるのです。 ただ、似たような値動きをするものにいくら分散投資をしても、効果は薄いですのでご注意ください。 よくある誤解として「同じような値動きをする(似ている)投資対象に頑張って分けている」状態をイメージしている人がいます。

これはあまりよくありません。本人はカゴを分けたつもりかもしれませんが、これでは卵の数が分けられただけで、カゴの数が分かれていないのです。 あくまでも値動きが異なるカゴ=「資産」を組み合わせることが重要です。このように上手に分散投資をすると、良いことが起こる、ということをひとまず覚えておいてください。

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